愛じゃなくても恋じゃなくても(仮)ラスト
頭がフラフラする。
「海野さーん、なんですか話って?」
「あのね、俺、美月ちゃんのこと、好きなんだ。付き合ってよ。」
え?ビックリ!
「え、え?あのー、でもー、私ー、好きな人がいて。。。」
「優斗君でしょ?あいつより俺の方がいいよ。俺の方が優しくしてあげるよ。」
!!
海野さんはそう言って私の唇に突進してきた。
私はフラフラしながらもそれを交わす。
「やめてください。」
私はフラフラしながら抗議する。すると。。。
「撮影中はずっとお触り禁止だったからね。触らせてよ。。。ほら。ほら。気持ちいいでしょ?」
海野さんはなんと私の胸を触ってきた!最悪!
「やだ!やだ!」
昔、お母さんの彼氏に襲われかけたことを思い出してゾッとする。
「優斗!優斗!」
思わず私は優斗の名前を呼ぶ。
すると。。。
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