神殺しのクロノスタシスⅣ
















「俺は、お前と同じ道を行くよ。正しくなくても、間違った道でも…そこにシルナがいるなら」

俺は、シルナと同じところにいるよ。

他でもない、羽久・グラスフィアの意志として。

だから俺は、片手に懐中時計を握り締めた。







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