ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
「おや、カルディフェン第一王子殿下とお知り合いでしたか!」
馭者は、あからさまにほっとした顔をして「殿下、こちらのお嬢様をお通ししてもよろしいでしょうか?」とルディに確認した。
狼隊長はフェアの行動が読めずにまだ戸惑っていたが、彼の勘は相変わらず『この白猫は悪い猫ではない』と告げている。というわけで、フェアを王宮に招いて何を目的としているのか、そして彼女の正体はなんなのかを尋ねてみようと考えた。
「ああ、この白猫のお嬢さんは俺の知り合いだから、俺が保証する。それにしてもフェア、なんでこんな所にいるんだ? 王宮に用事があるのか?」
「ええと、用事がたくさんあります! まずはルディさんにお話があるんです。あと、コレットちゃんのお話も聞きたいんです!」
馭者は、あからさまにほっとした顔をして「殿下、こちらのお嬢様をお通ししてもよろしいでしょうか?」とルディに確認した。
狼隊長はフェアの行動が読めずにまだ戸惑っていたが、彼の勘は相変わらず『この白猫は悪い猫ではない』と告げている。というわけで、フェアを王宮に招いて何を目的としているのか、そして彼女の正体はなんなのかを尋ねてみようと考えた。
「ああ、この白猫のお嬢さんは俺の知り合いだから、俺が保証する。それにしてもフェア、なんでこんな所にいるんだ? 王宮に用事があるのか?」
「ええと、用事がたくさんあります! まずはルディさんにお話があるんです。あと、コレットちゃんのお話も聞きたいんです!」