ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
「ユーディリシェイラミアムス様とフーラアヌ様はとても離れた場所にいますが、お互いに繋がりを持っていて、連絡をしたり、力を受け渡したりができます。ええと、フェアリナさんがユー様に会って、妖精同士の繋がりを作れば、自動的にフーラアヌ様とも繋がって、おふたりの力を使って彗星を止められるんじゃないかなって思うんですけど……たぶん、ユー様はそのつもりですよ」
コレットは「おふたりはとーってもお年寄り……ベテランの妖精で、力もたっぷり溜め込んでいるんです」とにっこりした。
「それはとってもありがたい申し出だけど……」
フェアリナが考え込んでいると、コレットは「甘えちゃっていいんですよ!」とフェアリナの手をぽんぽん叩いた。
「おふたりとも、若い子と仲良くなりたくてそわそわしているんです。絡みたくて仕方がないんですねー。だから、遠慮なく使っちゃっていいんじゃないですか?」
わざわざ国の外にわたしを派遣するくらいですもんねー、とコレットが言う。
「ユー様もフーラアヌ様も、スカイヴェン国を助けたいんです」
「……とても心強いです。じゃあ、甘えちゃいます!」
「ユー様達、喜びますよ」
コレットは「おふたりはとーってもお年寄り……ベテランの妖精で、力もたっぷり溜め込んでいるんです」とにっこりした。
「それはとってもありがたい申し出だけど……」
フェアリナが考え込んでいると、コレットは「甘えちゃっていいんですよ!」とフェアリナの手をぽんぽん叩いた。
「おふたりとも、若い子と仲良くなりたくてそわそわしているんです。絡みたくて仕方がないんですねー。だから、遠慮なく使っちゃっていいんじゃないですか?」
わざわざ国の外にわたしを派遣するくらいですもんねー、とコレットが言う。
「ユー様もフーラアヌ様も、スカイヴェン国を助けたいんです」
「……とても心強いです。じゃあ、甘えちゃいます!」
「ユー様達、喜びますよ」