ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
「あのハムは厚切りにして、ハムステーキにしたんです。王都警備隊の皆さんも、美味しいってたくさん食べてくれました」
肉屋は満足そうにうんうんと頷いた。
「そりゃあよかったよ。警備隊の人たちにはいつも王都の安全を守ってもらっているからな」
「あれはとても良いハムですね。警備隊の皆さんの身体に力が湧いてくるような、素晴らしいハムでした。おじさん、いつもサービスしてくれてありがとうございます」
ぺこりと頭を下げるエリナを見て、肉屋の眉尻がさがった。
「そんなにハムを気に入ってもらえるとは嬉しいねえ。エリナちゃんに喜んでもらえると、おじさんは一番嬉しい気持ちになるし、やる気が出てくるんだよ。それに、こんなにしっかりしたお礼を言えるなんて、本当にエリナちゃんは賢くて可愛いねえ……」
視線がすっかり孫を見る好々爺になってしまっている。おそらく後で、子猫のために美味しい肉のおまけが山ほど届くだろう。
肉屋は満足そうにうんうんと頷いた。
「そりゃあよかったよ。警備隊の人たちにはいつも王都の安全を守ってもらっているからな」
「あれはとても良いハムですね。警備隊の皆さんの身体に力が湧いてくるような、素晴らしいハムでした。おじさん、いつもサービスしてくれてありがとうございます」
ぺこりと頭を下げるエリナを見て、肉屋の眉尻がさがった。
「そんなにハムを気に入ってもらえるとは嬉しいねえ。エリナちゃんに喜んでもらえると、おじさんは一番嬉しい気持ちになるし、やる気が出てくるんだよ。それに、こんなにしっかりしたお礼を言えるなんて、本当にエリナちゃんは賢くて可愛いねえ……」
視線がすっかり孫を見る好々爺になってしまっている。おそらく後で、子猫のために美味しい肉のおまけが山ほど届くだろう。