浅葱の姫。
「そうさなぁ!

仲間だよな!」

「こんだけの覚悟、

なかなか出来るやつはいねぇぞ。」

近藤様が私を見た。

「もう一度、

君を仲間として認めよう。」

仲間·····。

私は皆さんの仲間になれてたんだ。

「近藤さんが言うなら仕方ねぇ·····。」

頭を搔く土方様。

嬉しい·····。

仲間でいられることが。
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