浅葱の姫。
「沖田様のことを

考えていただき、

ありがとうございます·····。」

みんな沖田様の為に

黙っていたんだ。

文句なんて言えない。

それに土方様も

沖田様の体調を気にして

黙っておくように判断した。

みんな気持ちは一緒なんだ。

沖田様に元気になって欲しい。

ならば私も黙っておこう。

最後の瞬間のその時まで。
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