浅葱の姫。
「えっと、1つ.......」

そう言って注文すると

お団子はすぐにやってきた。

お団子はとても美味しかった。

帰る時、私は

はるえさんに呼び止められた。

「沖田さん、あさちゃんと

お話してもいいですか?」

「もちろん。

ここからの帰り道は分かりますか?」

私は聞かれた。

ここから新撰組屯所は

五分ほどの場所。
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