魔法石の錬成修行・その3 検査は続く、どこまでも
受付の人が検査着を持って
着替えをするように促した。

上は作務衣の長め、
下はお尻の部分が、スリットの
はいっている紙の短パンだ。

着替えて、
もう一度トイレに行って、
シャァァァァーーーと出した。

見事までの浮遊物なしで、
透明な黄色だ。
「よしっ!」

名前が呼ばれた
看護師さんが、腕の血管に
針を刺して、
鎮静の薬物を、入れることができるようにした。

そのまま検査室に入る。
横向きに寝るよう言われて、
血管から、鎮静の薬を入れる事を確認された。

その後、ドクターが
「これから肛門の麻酔をします。
ちょっと異物感がありますよ」

むむむっ・・・

肛門に何か冷たい物が
ねじ込まれた。

指ぐらいの太さ・・・なのか?

ギョエッ・・と、
これって、よくBL漫画で
「お前の処女を奪ってやったぜ」

という、セリフがあるシーン
ではないか?

ちなみに奪ってくれたのは、
私の主治医の先生だった。
ありがとうございます。

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