経理部の女王様が落ちた先には
そして、勢いよく戻ってきたかと思った、その瞬間・・・




強引に抱き上げられ、ベッドの上に倒れるように寝かされ・・・





わたしの上に跨がり、ジャケットを脱ぎなからわたしを見下ろす騎士・・・





鋭い目で、火傷をしてしまいそうなくらい、熱い目で・・・





わたしを見下ろす、騎士・・・





「お礼、先にもらっておく・・・。」





そう言って、わたしに、口付けをした・・・。
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