経理部の女王様が落ちた先には
「・・・自分で出来ますので。」



鍵の掛かった会議室の中、結城部長に椅子に座らせられ・・・
私の足元にひざまずく結城部長を見下ろす。



私の言葉を無視するかのように、虫1匹も殺せないような顔で、私のピンヒールを履いた左足をソッと取り・・・




ピンヒールをゆっくりと、脱がした・・・




「あ・・・っ」




その光景を見て、私の口から小さく声が漏れる。




そんな私を、虫1匹も殺せないような顔の結城部長が見上げ・・・




右手で、私の高級なスーツのスカートから覗く、左足の膝に触れた。




身体がビクッと反応し、その手から目が離せなくなる・・・。




そして・・・




結城部長の右手が・・・




ゆっくり・・・




ゆっくり・・・




わたしの高級なスーツのスカートを捲り上げ・・・




左足の太ももを、熱い右手で優しく私の身体の中心へと滑らせていく・・・。
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