経理部の女王様が落ちた先には
「・・・っ」



たったそれだけで疼いてしまう身体に、声を我慢するのが精一杯。



結城部長の右手が、黒のガーターベルトを外し・・・



ストッキングに手を掛け、ゆっくりと下ろしていく・・・。



長い時間を掛け、左足のストッキングを全て脱がし、ひざまずく結城部長の足の上に、私の左足を乗せた。



捲り上げられた私の高級なスカートはそのまま。
黒い下着もひざまずく結城部長には見えてしまっているはず。
それでも、私は高級なスカートを戻さない。



そのままの姿で、私の左足のかかとに消毒液と絆創膏をする結城部長を、見下ろしていた。
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