経理部の女王様が落ちた先には
「結城部長の次の担当が・・・こんな新卒の子になるのか~・・・」
青田を連れて顧客先に挨拶に行くと、この大会社の社長に難色を示される。
それに返事をしようとした時・・・
「ありがとうございます!!!」
と、隣に座る青田が大声で感謝を伝えた。
「新卒の俺が、こんな凄い会社を担当出来るなんてすげー・・・いや、本当に嬉しいです!!!」
そんな青田に、目の前の社長がキョトンとした顔になった・・・
僕は笑いを堪えるのに必死で・・・
ネクタイをキュッと絞め直し、社長を見る。
「青田には、僕が担当していた会社を次々に引き継いでいる所です。
まだ3ヶ月ですが、どこも問題なく・・・もしかしたら僕以上によくやっております。」
そう伝え、社長に笑い掛ける。
「僕から引き継いだ所だけでなく、青田が新規で獲得した取引先は既に営業部全体で2番目の成績です。
これから、弊社の営業部のトップを担っていく存在だと僕は確信しております。」
社長が感心したように青田を見始めた。
「ですので、その青田を御社の担当にと思い、本日は連れて参りました。」
青田を連れて顧客先に挨拶に行くと、この大会社の社長に難色を示される。
それに返事をしようとした時・・・
「ありがとうございます!!!」
と、隣に座る青田が大声で感謝を伝えた。
「新卒の俺が、こんな凄い会社を担当出来るなんてすげー・・・いや、本当に嬉しいです!!!」
そんな青田に、目の前の社長がキョトンとした顔になった・・・
僕は笑いを堪えるのに必死で・・・
ネクタイをキュッと絞め直し、社長を見る。
「青田には、僕が担当していた会社を次々に引き継いでいる所です。
まだ3ヶ月ですが、どこも問題なく・・・もしかしたら僕以上によくやっております。」
そう伝え、社長に笑い掛ける。
「僕から引き継いだ所だけでなく、青田が新規で獲得した取引先は既に営業部全体で2番目の成績です。
これから、弊社の営業部のトップを担っていく存在だと僕は確信しております。」
社長が感心したように青田を見始めた。
「ですので、その青田を御社の担当にと思い、本日は連れて参りました。」