経理部の女王様が落ちた先には
花束を持つ人を見てみると、昨日私に白いワンピースを渡してくれた女性。
「岸部長からはそこまで詳しく聞いていなかったんですけど、もしかしたらって思って・・・。
おめでとうございます!!」
「ありがとう、すごく綺麗ね。」
「今までは、赤いお花が似合う人だなって思ってたんですけど・・・
昨日ワンピースを見て喜んでいる花崎さんを見てたら、この色が似合うなって・・・。」
私は受け取った花束を見る。
白とピンクをベースにした可愛い色の花束。
私の、大好きな色・・・。
それを見てから、この女性に笑い掛けた。
そんな大騒動になってしまった忘年会を終え、周りのみんなに促され結城支社長と一緒に会場を出た。
会場を出たすぐの所で・・・
「麻美先輩・・・!!!」
と・・・。
「岸部長からはそこまで詳しく聞いていなかったんですけど、もしかしたらって思って・・・。
おめでとうございます!!」
「ありがとう、すごく綺麗ね。」
「今までは、赤いお花が似合う人だなって思ってたんですけど・・・
昨日ワンピースを見て喜んでいる花崎さんを見てたら、この色が似合うなって・・・。」
私は受け取った花束を見る。
白とピンクをベースにした可愛い色の花束。
私の、大好きな色・・・。
それを見てから、この女性に笑い掛けた。
そんな大騒動になってしまった忘年会を終え、周りのみんなに促され結城支社長と一緒に会場を出た。
会場を出たすぐの所で・・・
「麻美先輩・・・!!!」
と・・・。