憎んでも恋しくて……あなたと二度目の恋に落ちました
- ランクイン履歴
-
総合9位(2022/06/29)
恋愛(総合)26位(2024/09/05)
恋愛(中・短編)1位(2022/06/29)
- 作品番号
- 1668628
- 最終更新
- 2022/06/23
- 総文字数
-
64,892
- ページ数
-
116ページ
- ステータス
-
完結
- PV数
- 1,572,603
- いいね数
- 321
- ランクイン履歴
-
総合9位(2022/06/29)
恋愛(総合)26位(2024/09/05)
恋愛(中・短編)1位(2022/06/29)
あなたとは、ひと夏の恋で終わったはずでした。
どうして再び私の前に?
二度とあんな思いはしたくない。
だから私の気持ちは知られてはいけない。
あなたが好きだなんて、口にしてはいけない。
※ 『泣き濡れる夜を幾度過ごしても』をもとに、大幅に加筆修正した作品です
※ vhhjj様 レビューありがとうございます!
- あらすじ
由美は、母ひとり子ひとりで育ってきた。
実の父には家庭があって、由美の存在はずっと隠されていたのだ。
だが、母が亡くなって父に引き取られた由美に向けられた義母からの冷たい視線。
母親の違う義兄と義姉の存在。
辛い日々を過ごしていた由美に、初めての恋が訪れた。
好きな人と描く幸せな未来……。
だが、その夢は無残にも打ち砕かれてしまった。
この作品のレビュー
2022/07/13 08:44
ネタバレ
不倫で産まれた子供
大人が無責任に自分の欲のまま産んだ不倫の子の苦悩がよく伝わってきました。誰より身勝手な由美の父親は最後までろくな言葉もなく逃げていったように思います。詫びの気持ちがあっても、それを伝える努力をしないのは逃げ!どこまでも卑怯な男だ。作中、博子は善人として描かれていないけど、気持ちは分かるなぁ。由美に罪はなくても、夫からなんのフォローもなく、祐実だって気持ち悪くて仕方ないのも分かる。自分の母親を裏切ってできた存在、簡単に受け入れられない。虐めたり、、は酷いけど、、。無関心になるのは無理もない。由美自身がしっかりしていてだからこそ可哀想です。大人の身勝手をすべて押し付けられて。そういったドロリとした背景を、しつこくなく表現されててすごいなーと思います。直哉も頼りなかったけど、成長してくれてよかった。今度は身の回り警戒して、由美を哀しませないように!
この作品の感想ノート
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