学園の王子の許嫁になる為に皆必死らしい

「あ、これはこれはすまない。あまりにも会えた方が嬉しくて本題を忘れていたよ。」

あれ?なんだか雰囲気が変わったような…絶妙に怖いオーラが出てきているような…隣にいる魁星君をチラッと見てみると、

「最悪だ…話し忘れさせて逃げる予定だったのによぉ…作戦失敗だ覚悟しろ!」

と、小声でかつできるだけ気づかれないように伝えてきた…

「えっ…、?」

どういう事だ?とでも言いたげに、目で必死に訴えているが、気づいてもらえない。

「お二人さん、ここに何故呼ばれたのかは分かっているかね?」

まって、これだけでも怖い、笑って落ち着いた口調で話しているが目が笑っておらず心なしか口調も無機質で冷たい。
< 23 / 23 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

この、空の下。君に最初で最後の恋をした。

総文字数/8,877

恋愛(純愛)39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
命は尽きるからこそ、儚く美しい… そんなの、初めから知っている。 命はいづれ、その灯火を消す。 でも、それと同時にこの世界のどこかで灯火が灯っていく… 世界は美しくなんかない… 世界は残酷だ… いや、世界が美しくないわけじゃない… 私は、初めてこの運命を憎んでしまった… 出会いを憎んでしまった… 私の世界にとてもカラフルな色を付けてくれたのは他の誰でもなく君でした… 私があの日、君と出会わなければ私の世界の色はモノクロでした。 ごめんね… ありがとう…
暴走族の姫に!?

総文字数/5,360

青春・友情25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初作品です!!! 始めて作品を書くので、多数の誤字脱字がある事が予想されます!! 誤字脱字に関しては、ちょくちょく直していこうと思いますがおそらく、この作品が完成してから本格的に修正したいと思います!! 不定期更新のカメ更新になってしまうかもしれません!! 本編へどうぞ!! ➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop