Butler and Isla
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回は、霜花様とコラボさせていただきました。ありがとうございます!

執事とお嬢様の恋を書かせていただきました。アニメや小説などで出てくる執事さんにとても憧れます。「お嬢様」と一度呼ばれてみたいです笑。あと、執事さんに淹れてもらった紅茶を飲みたいです!

執事とお嬢様の恋のお話を書くのは久しぶりで、色んな小説やボカロなどを見てドキドキしながら書きました。訳ありヒロインは、ジュリエットの時はお淑やかで大人しいのに、アイラになるとグイグイ好きな人に迫る女の子になっていきました笑。個人的には気に入っていますが……。

白い髪のイケメン執事ノエとアイラは、これから色んな場所をダプシェ家の追っ手から逃れながら回り、国を出て小さな町などで幸せに暮らすのかなと想像しています。アイラは元々孤児院暮らしなので家事は問題ありませんし、ノエは器用なのでどんな仕事でもできてしまいそうです。

霧花様の作品もぜひ、読んでください!

読んでいただき、ありがとうございます。また次の作品でお会いしましょう。
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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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