それでも、君がすき。


ここか!私の席は!

新しい席は窓際の後ろから3番目。真ん中だね。


窓際で最高の席すぎる〜って思ってたら、


「よろしくね。」


右から声が。


「あっ、よろしく!」


そこにいたのは、水無瀬くん、だっけ??


「俺のこと、わかる?」


ん???急にそう聞かれるの初めてで戸惑う。



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