秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
「そうか。だがメイサ、君の幸せはそんなものじゃない。俺が君をもっともっと幸せにしてみせる」
アズフィール様は私をギュッと抱きしめて、耳ともで吐息と共に囁いた。
耳にして、あふれるほどの喜びで胸が詰まった。
「えぇ、アズフィール様」
「アポロン──」
アズフィール様の合図を受け、アポロンは青空を旋回し、翼を悠々とはためかせて王宮に駆ける。
アズフィール様の優しい愛に包まれて、私はアズフィール様とふたりで進む新たな人生に向かって飛び立った──。
END
アズフィール様は私をギュッと抱きしめて、耳ともで吐息と共に囁いた。
耳にして、あふれるほどの喜びで胸が詰まった。
「えぇ、アズフィール様」
「アポロン──」
アズフィール様の合図を受け、アポロンは青空を旋回し、翼を悠々とはためかせて王宮に駆ける。
アズフィール様の優しい愛に包まれて、私はアズフィール様とふたりで進む新たな人生に向かって飛び立った──。
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