【プロット】半獣部隊の通訳官〜もふもふ隊長の通訳は私に任せてください〜
【第一話のプロット】
現代日本に住んでいたココリネは大学時代の友人達とキャンプをしていたが、風に飛ばされた友人の帽子を拾いに山林に向かう。そこにいた白い犬と目が合うと腕を噛まれ、その衝撃で山道から落ちて意識を失う。
次に目を覚ますとココリネは異世界におり、なぜか動物の言葉が理解できる。
そんなココリネの噂を聞きつけてセオドアとベイツリーがやって来る。
セオドアに掛けられた呪いが解けるまで、半獣部隊の通訳官として働いてくれないかと頼まれる。
通訳官をする間はセオドアの屋敷に滞在する様に勧められ、ココリネはベスティーア王国にあるセオドアの屋敷に向かう。
セオドアの屋敷に着いた日に現代日本で見た白い犬を見つけて追いかけるが、途中で見失う。その後、半獣部隊と顔合わせをする中で半獣人について説明を聞き、セオドアが現国王の王弟であることを知る。

【第二話のプロット】
通訳官としての制服を仕立てることになり、セオドアの馴染みの仕立て屋に行く。セオドアをよく知る店主からセオドアの過去を聞かされる。
採寸が終わり、屋敷に戻る前にベスティーア王国の王都を案内してもらう。
演劇鑑賞をした帰り道で雨に降られてしまうが、雨除けにセオドアが上着を貸してくれる。
セオドアは言葉が通じないのは不便だが、今の獣人の姿から戻れなくてもいいと話す。
半獣人だったセオドアの生い立ちや苦労を聞いたココリネは嘆き、泣いてしまう。
セオドアはココリネの涙を拭こうとするが、獣人の長い爪ではココリネの顔に傷をつけそうになり、止めてしまう。
ココリネは人間と獣人の違いを知っているセオドアは両者の架け橋となれると考え、半獣人に戻って欲しいと願う。

【第三話のプロット】
通訳官の制服が完成したと連絡を受け、ココリネは試着をする。そこに近くの街で魔物が暴れていると聞き、セオドアと共にココリネも向かう。
半獣部隊と合流したセオドアは魔物討伐の指揮を執り、ココリネはセオドアの言葉を通訳しつつ、住民の避難を手伝う。
魔物達が話す言葉から、街を襲っているのは人間達が原因で住処や子供を失った魔物達だとココリネは気づく。
セオドアに協力してもらい、魔物達のボスと対話すると、ボスは魔物達を連れて街から出て行く。
魔物の子供から、セオドアに掛けられた呪いはアナベルの仕業だと教えられる。
ココリネ達はアナベルに会いに行く。
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