裏切りの果てに~ただあなたと胸を焦がすような恋がしたかった~
別に圭輔が何かに気づいてるわけじゃなさそうだ、そうわかると何だかちょっとだけホッとした。
『ねえ、圭輔さん。祥子ちゃんのどこに惚れて結婚したの?』
ちょっ、新川さん、また変な質問して。
頼むからやめて。
『僕も聞きたいな。圭輔は祥子ちゃんみたいな素敵な女性と結婚出来て幸せだよな』
寛也さんまで…
『昔からずっと祥子は真面目だし、素直っていうか。何でも話せるから…』
『信頼し合ってるってわけね。確かに祥子さんは真面目だよ~仕事も出来るし。ねえねえ、圭輔さんと祥子さんって、まだエッチしたりするの?』
『ちょ、ちょっと新川さん、止めてください。ワ、ワイン飲み過ぎですよ』
何を言い出すのよ、本当、もう迷惑だよ。
『いいね、僕も興味ある。圭輔と素直で綺麗な奥さんは、いったいどんな夜を過ごしてるのか』
寛也さん?
『本当、寛也も飲み過ぎだから。でも、まあ、祥子とはまだまだ仲良し…かな。な、祥子』
『ねえ、圭輔さん。祥子ちゃんのどこに惚れて結婚したの?』
ちょっ、新川さん、また変な質問して。
頼むからやめて。
『僕も聞きたいな。圭輔は祥子ちゃんみたいな素敵な女性と結婚出来て幸せだよな』
寛也さんまで…
『昔からずっと祥子は真面目だし、素直っていうか。何でも話せるから…』
『信頼し合ってるってわけね。確かに祥子さんは真面目だよ~仕事も出来るし。ねえねえ、圭輔さんと祥子さんって、まだエッチしたりするの?』
『ちょ、ちょっと新川さん、止めてください。ワ、ワイン飲み過ぎですよ』
何を言い出すのよ、本当、もう迷惑だよ。
『いいね、僕も興味ある。圭輔と素直で綺麗な奥さんは、いったいどんな夜を過ごしてるのか』
寛也さん?
『本当、寛也も飲み過ぎだから。でも、まあ、祥子とはまだまだ仲良し…かな。な、祥子』