エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
「ほら、そうやってまた俺を煽る。……精いっぱい優しくしてやりたいのに、できなくなりそうで怖いよ」
熱い眼差しを向けられて、胸の高鳴りが増していく。
「髪、ほどいてもいい?」
「……はい」
私の返事を聞くと、静馬さんはアップされた私の髪をほどいた。ウエーブがかかった髪を優しく救うと、キスを落とす。
「今度はここにキスしてもいい?」
彼の親指が触れた場所は唇。これから静馬さんとキスするんだと思うと、ドキドキし過ぎて心臓が止まりそう。……だけど熱い視線を送る彼には抗えないし、私ももっと静馬さんに触れたいって思う。
目をギュッと瞑って頷くと、静馬さんは「ふふ」と柔らかい笑みを漏らした。
「そのまま目は閉じていて」
言われた通り目を閉じていても、ゆっくりと彼との距離が縮まっていることを感じられて心臓が壊れそう。
熱い眼差しを向けられて、胸の高鳴りが増していく。
「髪、ほどいてもいい?」
「……はい」
私の返事を聞くと、静馬さんはアップされた私の髪をほどいた。ウエーブがかかった髪を優しく救うと、キスを落とす。
「今度はここにキスしてもいい?」
彼の親指が触れた場所は唇。これから静馬さんとキスするんだと思うと、ドキドキし過ぎて心臓が止まりそう。……だけど熱い視線を送る彼には抗えないし、私ももっと静馬さんに触れたいって思う。
目をギュッと瞑って頷くと、静馬さんは「ふふ」と柔らかい笑みを漏らした。
「そのまま目は閉じていて」
言われた通り目を閉じていても、ゆっくりと彼との距離が縮まっていることを感じられて心臓が壊れそう。