エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
「大丈夫? 痛くない?」
「……は、い」
どうにか返事をすると、静馬さんは指を出し入れし始めた。また新たな快楽に襲われて、それがどんどん積もり積もっていく感覚が大きくなる。
「静馬さん、なんかおかしいです」
「大丈夫、そのまま身を任せて」
「でも……」
それ以上話をすることを許してもらえず、荒々しく口を塞がれてしまった。さらに快楽の波が大きくなっていき、次の瞬間頭の中が真っ白になる。
ビクビクッと身体が痙攣のように震える私を見て、静馬さんは目を細めた。
「上手にいけたね。充分濡れているし、もう大丈夫かな」
そう言うと静馬さんはポケットから小さな包みを取り、ズボンと下着を脱いだ。
初めて見る男の人のものに、思わず目を逸らしてしまう。
えっと、あれが私の中に入るんだよね?
指とは比べものにならないほど太いのに、大丈夫なの?
不安になっていると、静馬さんは私を安心させるように何度もキスを落とした。
「最初は痛いかもしれないけど、できるだけ優しくする。……だから俺を受け入れてくれる?」
熱い吐息を漏らしながら余裕ない表情で言われたら、抗うことなどできない。
「……は、い」
どうにか返事をすると、静馬さんは指を出し入れし始めた。また新たな快楽に襲われて、それがどんどん積もり積もっていく感覚が大きくなる。
「静馬さん、なんかおかしいです」
「大丈夫、そのまま身を任せて」
「でも……」
それ以上話をすることを許してもらえず、荒々しく口を塞がれてしまった。さらに快楽の波が大きくなっていき、次の瞬間頭の中が真っ白になる。
ビクビクッと身体が痙攣のように震える私を見て、静馬さんは目を細めた。
「上手にいけたね。充分濡れているし、もう大丈夫かな」
そう言うと静馬さんはポケットから小さな包みを取り、ズボンと下着を脱いだ。
初めて見る男の人のものに、思わず目を逸らしてしまう。
えっと、あれが私の中に入るんだよね?
指とは比べものにならないほど太いのに、大丈夫なの?
不安になっていると、静馬さんは私を安心させるように何度もキスを落とした。
「最初は痛いかもしれないけど、できるだけ優しくする。……だから俺を受け入れてくれる?」
熱い吐息を漏らしながら余裕ない表情で言われたら、抗うことなどできない。