エリートSPはウブな令嬢を甘く激しく奪いたい~すべてをかけて君を愛し抜く~
怖いけど静馬さんなら大丈夫。それに心だけではなく、身体でも彼と両思いになったんだと実感したい。
「はい、きてください」
両手を広げて背中に腕を回すと、ゆっくりと彼が私の中に入ってきた。
苦しくて痛くてつらい。でもそれ以上に静馬さんが苦しそうで、早く彼を受け入れたい気持ちでいっぱいになる。
必死に耐えていると、静馬さんは深く息を吐いた。
「紅葉、大丈夫?」
本当はすごく痛いけど、彼とひとつになれた幸せに言葉が出なくて何度も頷く。
「ごめん、痛いよな。あと少し我慢してくれ」
そう言うと静馬さんはゆっくりと腰を動かした。鈍い痛みは次第に緩和していき、少しずつ快楽の波に呑まれていく。
静馬さんの口から洩れる声に胸が苦しくなる。
「紅葉……紅葉」
何度も愛しそうに名前を呼ばれ、愛の言葉を囁かれて結ばれたこの日の夜のことは、きっと一生忘れられない。
「はい、きてください」
両手を広げて背中に腕を回すと、ゆっくりと彼が私の中に入ってきた。
苦しくて痛くてつらい。でもそれ以上に静馬さんが苦しそうで、早く彼を受け入れたい気持ちでいっぱいになる。
必死に耐えていると、静馬さんは深く息を吐いた。
「紅葉、大丈夫?」
本当はすごく痛いけど、彼とひとつになれた幸せに言葉が出なくて何度も頷く。
「ごめん、痛いよな。あと少し我慢してくれ」
そう言うと静馬さんはゆっくりと腰を動かした。鈍い痛みは次第に緩和していき、少しずつ快楽の波に呑まれていく。
静馬さんの口から洩れる声に胸が苦しくなる。
「紅葉……紅葉」
何度も愛しそうに名前を呼ばれ、愛の言葉を囁かれて結ばれたこの日の夜のことは、きっと一生忘れられない。