クールな御曹司は湧き立つ情欲のままに契約妻を切愛する
「すごい素敵な寝室ですね」
枕は自分のものを持ってくるといった瑠璃は、自分の部屋でシャワーを浴び、準備を終えたようで、初めに俺が用意をしておいた薄いピンクのシルクのパジャマを着て枕を持ってやってきた。
「ほとんど眠るだけだの家だけど、一番長く過ごす場所かもしれないと思って落ち着くようにしたんだ。瑠璃もそう思ってくれるなら嬉しい」
ブランで統一した寝室は、キングサイズのベッドから、寝ころびながら位置に、映画も見られるプロジェクターとスピーカーを配置した。天井が高いマンションのため解放感もあると思う。
酒を飲めるようにと、ミニカウンターと大きな窓の外を見られる二人掛けのソファーとテーブル。それもブラウンで揃えてある。
「はい、とっても落ち着きます。私の使わせてもらってる部屋も素敵ですけど」