危険な同居生活
『俺話しかけてこよー』


海斗はニコニコしながら真菜たちの所に行く。


俺も海斗についていく。


『えっ!?水嶋くんと新川くん…』


今時女はすごい驚いてるみたいだ。


いきなり来たんだもんな。


驚くよな。


そんな今時女の隣に居る真菜は嫌な顔をする。


海斗はもう今時女と楽しく会話中。



『…何?』


嫌な顔しながら言う真菜。


本当に可愛い顔がだいなしだな。


「別に?もしかして…またキスされると思った?」


俺は顔を近づけて聞く。


ちなみに海斗と今時女は楽しくお喋り中でこっちに気づいてない。


『またって何よっ!それより…あんた新川…とか言うんでしょ?名前』


顔を赤くしながら聞く。


「それ名字…。名前は潤だから…。潤って呼んで?今日から一緒に住む訳だし」


今度はもっと真菜に顔を近づける。


もうキス出来るくらいの近さだ。
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