危険な同居生活
「変態なんだからしょうがないじゃん♪」


私は笑う。


『そんな事今度言ったら…。襲うから』


襲うからの所だけ耳元で甘く言う潤。



私の顔はもちろん真っ赤。


「やめてよ変態!私寝るから出てってよ」


私は無理やり潤を部屋から追い出し、部屋に鍵をかける。



普段は使わないんだけど…いつ潤に襲われるかと思うとね。


自分の身は自分で守る!


いや、自分の身は鍵が守る!かな?
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