危険な同居生活
私はふと目が覚めた。


今は何時か分からない。


でも、窓のカーテンの隙間から光が出てるので多分朝だと思う。



私は時計を見る。


9時…30分?


夜?


朝?


あ…朝だ。


「やっばぁー完全遅刻じゃん!」


潤は?


潤も!?


いつも私が起こすからまだ寝てるよね。


私は急いで制服に着替えて素早く化粧をする。


「きゃぁぁー!マスカラがまぶたについたー!どーしよー」


急いでまぶたについたマスカラを取る。


自分の部屋を出て潤の部屋に行く。

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