危険な同居生活
あれ…?潤が居ない。


私はテーブルの上にある紙を見る。


先に行きます…だってー!


何で起こさなかったのー?


ひどいよぉー。


私は何も食べずに部屋を出て鍵をかけてエレベーターに乗る。


ヤバい…2限から出よう。


私はエレベーターを急いで降りて、走って学校に行く。



そして教室に入る。



「はぁ…はぁ…」


走って来たので息切れしてる私。


『真菜ぁー大丈夫ー?』


そう言いながら来たのはめぐ。


『真菜ちゃん、大丈夫?』


海斗くんも心配してくれてる。


『真菜、2限に間に合ってよかったな』


なんて笑いながら言ってる潤。


ムカつく…。


私を起こさないで…っ。


「潤?ちょっと廊下来なさいよ」


私は潤のカーディガンを強く掴んで廊下に引っ張る。
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