危険な同居生活
真菜side


『真菜ちゃん可愛いよぉー』


『俺と付き合ってー』


『可愛すぎーっ』


という男たち。


しかも妙にくっついてくる。



こーゆーの苦手…。


それより私…可愛くないから!


普通ですよ。


「教室入りたいので…」


私は苦笑いしながら1年D組の教室に入る。


私は自分がどこの席か確認する。


窓側の前から3番目の席だ…。


私はそこに座り、考える。


考える事はもちろんあのイケメンの事。


名前聞くの忘れちゃった…ってか、名乗れよ!


いきなり一緒に住むとか…キスするとか…襲うとか…ありえない事ばっか言うイケメン。


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