年下セフレはクールな部下
「俺から逃げないで。」

三好君の抱きしめる力が、強くなる。

「ああ、もう駄目だ。鈴音さんの匂い嗅ぐと、抱きたくなる。」

「えっ?」

近くにあったテーブルの上に、私は押し倒され、そのまま下着を脱がされた。

三好君のベルトがカチャカチャと音を立てながら外れて行くのに、逃げられない。

私は、三好君に抱かれるのを、待っているの⁉


「三好君、待って。」

「何?」

「もう三好君とは、こういう事しない。」

すると三好君に、キスをされた。

「そんな事言わないで。俺と一つになって。」

三好君と一つに繋がると、私は声を出さないようにするのに、必死だった。

「もう少しだからね。もう少しで俺、鈴音さんの身体でイクから。」
< 26 / 60 >

この作品をシェア

pagetop