年下セフレはクールな部下
その言葉に、ゾクゾクした。

28歳の健全な男性が、38歳にもなるアラフォーの身体で、絶頂に行こうとしている。

ダメだと思いつつ、止める事ができない。

「うっ……」

三好君のその表情が、セクシーに思えた。

「はぁはぁはぁ……」

全力で欲情を吐き出した三好君を、愛しく思えて、彼をぎゅっと抱きしめてしまった。


「ごめん、俺……」

「いいのよ。」

今更妊娠したらどうしようなんて、思わなくなった。

私はやけに冷静に、下着を履いて、スカートを直した。

「鈴音さん。」

三好君にぎゅっと抱きしめられ、彼も私を愛おしく思ってくれていると感じた。

「もっと、鈴音さんと一緒にいたい。」

「無理だよ。」
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