隣のブルーバード
もう、何を言い出すかと思ったら。
わたしは思いっきりバシっと、裕生の頭を叩いた。
「痛てぇ。もう、凶暴だな。相変わらず」
頭をさする彼を見ていたら、なんだか笑いがこみあげてきた。
そんなわたしを見て、裕生も笑い出した。
ひとしきり笑うと、気持ちもリラックスしてきた。
そうか。
別にふたりの関係が、180度変わったわけじゃないんだ。
そんなあたりまえのことにようやく気づいたわたしは、嬉しくなって、裕生に抱きついた。
「なんだよ、叩いたかと思ったら、今度は甘えてきて」
と言いつつも、嬉しそうな裕生。
うん。
幼なじみで親友で恋人なんて。
最強すぎる、わたしたち。
〈The Happy End♡♡♡〉
*お読みいただきましてありがとうございましたm(_ _"m)
わたしは思いっきりバシっと、裕生の頭を叩いた。
「痛てぇ。もう、凶暴だな。相変わらず」
頭をさする彼を見ていたら、なんだか笑いがこみあげてきた。
そんなわたしを見て、裕生も笑い出した。
ひとしきり笑うと、気持ちもリラックスしてきた。
そうか。
別にふたりの関係が、180度変わったわけじゃないんだ。
そんなあたりまえのことにようやく気づいたわたしは、嬉しくなって、裕生に抱きついた。
「なんだよ、叩いたかと思ったら、今度は甘えてきて」
と言いつつも、嬉しそうな裕生。
うん。
幼なじみで親友で恋人なんて。
最強すぎる、わたしたち。
〈The Happy End♡♡♡〉
*お読みいただきましてありがとうございましたm(_ _"m)


