恋なんてしないと決めていたのに、冷徹御曹司に囲われ溺愛されました
初めて美鈴の胸に触れるが、怯える様子はない。
怖がっていないならもっと先へ……。
彼女の柔らかな胸を愛撫するが、あまりに感触がよくて我を忘れそうになる。
だが、ここで理性を手放してはいけない。
大事なのは彼女が俺を怖がらず受け入れること。
美鈴に口づけながら胸の先端を弄って撫で回すと、彼女に囁いた。
「美鈴、名前呼んで」
目を閉じて恍惚とした表情で俺の愛撫を受け入れている彼女は、大きく息をしながら「絢斗」と俺の名前を口にする。
その顔がなんとも色っぽい。
美鈴を肌で直接感じたくて、濡れた浴衣を脱ぎ捨て、俺も風呂に入ると彼女の首筋から鎖骨、それから胸へと舌を這わせる。
「あ……ん」
月明かりの中で身体を逸して美鈴は喘ぐ。
そんな声を出されるともっと感じさせたくなる。
美鈴の背中をまさぐりながらその桃のように形のいい胸を口に含んで吸い上げたら、彼女が俺の頭を掴みながら声を上げた。
「ああ……ん」
「美鈴、いい声」
怖がっていないならもっと先へ……。
彼女の柔らかな胸を愛撫するが、あまりに感触がよくて我を忘れそうになる。
だが、ここで理性を手放してはいけない。
大事なのは彼女が俺を怖がらず受け入れること。
美鈴に口づけながら胸の先端を弄って撫で回すと、彼女に囁いた。
「美鈴、名前呼んで」
目を閉じて恍惚とした表情で俺の愛撫を受け入れている彼女は、大きく息をしながら「絢斗」と俺の名前を口にする。
その顔がなんとも色っぽい。
美鈴を肌で直接感じたくて、濡れた浴衣を脱ぎ捨て、俺も風呂に入ると彼女の首筋から鎖骨、それから胸へと舌を這わせる。
「あ……ん」
月明かりの中で身体を逸して美鈴は喘ぐ。
そんな声を出されるともっと感じさせたくなる。
美鈴の背中をまさぐりながらその桃のように形のいい胸を口に含んで吸い上げたら、彼女が俺の頭を掴みながら声を上げた。
「ああ……ん」
「美鈴、いい声」