恋人は幽霊
夢香は陸とのデートを楽しんでいる。
凄くいい顔をしている。
「ねぇ陸」
「どうかした?」
「私、陸を信じているわ」
「わかってる、ありがとう」
夢香はみっくんと連絡が取れないように、みっくんの電話を拒否した。
陸以外の人から言われた事は何も信用できないのだ。
会社で何かあっても、これからは陸に従うつもりでいる。
小山のことを酷く言っていたが、
夢香は関わり持たない事に決めた。
今まで陸の言っている事が全て正しいと思ったからだ。
昔あんなにみっくんの事を好きだったのに、今はもうどうでもいいと思っている。
凄くいい顔をしている。
「ねぇ陸」
「どうかした?」
「私、陸を信じているわ」
「わかってる、ありがとう」
夢香はみっくんと連絡が取れないように、みっくんの電話を拒否した。
陸以外の人から言われた事は何も信用できないのだ。
会社で何かあっても、これからは陸に従うつもりでいる。
小山のことを酷く言っていたが、
夢香は関わり持たない事に決めた。
今まで陸の言っている事が全て正しいと思ったからだ。
昔あんなにみっくんの事を好きだったのに、今はもうどうでもいいと思っている。