恋人は幽霊
陸が作ったお弁当も食べて、2人でおしゃべりをして時間はあっという間に過ぎた。
夕方4時。
「そろそろ帰ろうか」
陸が夢香に手を出した。
「帰りましょう」
2人は手を繋いで公園の出口まで歩いた。
電車に乗り、最寄り駅に着いていつものスーパーに寄って買い物。
買い物も夢香は陸に全部任せている。
全部と言っても食料品だけだが。
買い物を済ませて家に帰る。
玄関の前にみっくんが立っていた。
「夢香、電話拒否なんてなんでだよ」
「ごめんなさい、でももう私に関わらないで」
「夢香の後ろに影が見える」
みっくんに陸が見えたのか。
夕方4時。
「そろそろ帰ろうか」
陸が夢香に手を出した。
「帰りましょう」
2人は手を繋いで公園の出口まで歩いた。
電車に乗り、最寄り駅に着いていつものスーパーに寄って買い物。
買い物も夢香は陸に全部任せている。
全部と言っても食料品だけだが。
買い物を済ませて家に帰る。
玄関の前にみっくんが立っていた。
「夢香、電話拒否なんてなんでだよ」
「ごめんなさい、でももう私に関わらないで」
「夢香の後ろに影が見える」
みっくんに陸が見えたのか。