保健室でイケナイ関係(短)
「さっきまた、俺で妄想したでしょ?だから――罰ね」
「ん、あっ……!」
さく先輩の生暖かいソレが、私の口内に入ってきた。
そして逃げる私のそれを追い回し、捕まえて――からめとる。
「ん〜……っ!」
「ん、この辺で勘弁してあげる」
「はぁ、はぁ……」
私から先輩が離れる。
あまりの衝撃な展開に、私は固まったままになっていた。
いや、だって……え?
え!?
「い、今、キスしましたね!?」
「さっき予告してたじゃん。妄想したら舌入れるって。
あー、次は胸かぁ~美奈ちゃんが早く妄想しないかなぁ」
「(ど変態!)」