心の温度
18時に母の博美が来てくれた。
頼んだ物以外にもたくさん買い込んで来てくれた。
「あや〜啓ちゃんと七海ちゃんはどう?」
「うん一度起きたときに2人にパンを少し食べさせて薬飲ませて、スポーツドリンクを飲ませてからトイレに連れていって〜着替えもさせた〜」
「そうかあ、ご苦労様!いろいろ買って来たし、七海ちゃんパパも仕事帰りならウチで夕飯食べればいいかなと思ってたくさん買ってきたんだ!
簡単だけど親子丼にするからね。」
「うん。ありがとう」
ピンポン♪
「は〜い」 ガチャ
「こんばんは、あの私、真野 知恵〈まの ちえ〉と申しまして、真野悟の看護師をしている妹です。七海がこちらでお世話になってると兄から連絡が入りまして…」
「そうでしたか。私は真野主任と同じ会社の者で北川彩音〈きたがわ あやね〉と申します。
さぁ、どうぞお入り下さい。」
リビングにいる博美にも紹介し、客間で真っ赤な顔をした七海ちゃんと啓太のところへ案内した。
「七海…」
「あの…真野さん。実は私明日から啓太が治るまでとりあえず1週間お休みをいただいたんです。もしなら啓太と一緒に七海ちゃんもウチで預かって看病しようと思っていたんです。そうすれば主任は出勤できますし。」
「え? 七海のことも?」
「真野さんも看護師さんでお仕事のお休みやシフトの調整が大変でしょう? お仕事終わってから2人の様子を看護師さんにみていただけたら私も安心ですし……
その代わりお夕飯を賄いとして出します!…………やっぱり図々しいですね。すみません。」
「いえ、ただ兄とも相談してからでも良いですか?
後、1時間くらいで帰ってこれるみたいだし」
「はい。もちろんです。」
頼んだ物以外にもたくさん買い込んで来てくれた。
「あや〜啓ちゃんと七海ちゃんはどう?」
「うん一度起きたときに2人にパンを少し食べさせて薬飲ませて、スポーツドリンクを飲ませてからトイレに連れていって〜着替えもさせた〜」
「そうかあ、ご苦労様!いろいろ買って来たし、七海ちゃんパパも仕事帰りならウチで夕飯食べればいいかなと思ってたくさん買ってきたんだ!
簡単だけど親子丼にするからね。」
「うん。ありがとう」
ピンポン♪
「は〜い」 ガチャ
「こんばんは、あの私、真野 知恵〈まの ちえ〉と申しまして、真野悟の看護師をしている妹です。七海がこちらでお世話になってると兄から連絡が入りまして…」
「そうでしたか。私は真野主任と同じ会社の者で北川彩音〈きたがわ あやね〉と申します。
さぁ、どうぞお入り下さい。」
リビングにいる博美にも紹介し、客間で真っ赤な顔をした七海ちゃんと啓太のところへ案内した。
「七海…」
「あの…真野さん。実は私明日から啓太が治るまでとりあえず1週間お休みをいただいたんです。もしなら啓太と一緒に七海ちゃんもウチで預かって看病しようと思っていたんです。そうすれば主任は出勤できますし。」
「え? 七海のことも?」
「真野さんも看護師さんでお仕事のお休みやシフトの調整が大変でしょう? お仕事終わってから2人の様子を看護師さんにみていただけたら私も安心ですし……
その代わりお夕飯を賄いとして出します!…………やっぱり図々しいですね。すみません。」
「いえ、ただ兄とも相談してからでも良いですか?
後、1時間くらいで帰ってこれるみたいだし」
「はい。もちろんです。」