婚約破棄された悪役令嬢の幸せなドンデン返し結婚
《第三話》
ダンテ視点。
ルーシェとの思い出を振り返り、エリカが現れた頃から自分の感情に違和感を覚えて王家の暗部に命じて、自分とルーシェ、エリカを見張らせた。
事前に「すべてを自分ではなく父王へ報告すること」と言っていたことが奏して、王によりルーシェへアイテム効果を打ち消すアイテムはないか、という手紙が送られ、ルーシェの知識により「継続してアイテム効果に触れなければ、一ヶ月ほどで効果が切れる」と知る。
王によりそれとなく隔離されたダンテとルイスは正気を取り戻す。
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載します。 祟り神になりたくないので祈祷師Vtuberになってお金持ちになります!
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろうに書き溜め中。 カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
表紙を見る 表紙を閉じる
「フリージア・フルーユ! 世継ぎの産めなくなった君に国母となる資格はもうない! 故に、私エルレン・ジューディエーラは君との婚約を破棄する!」  ――というイケメンの宣言を、破れた女物のドレスに悲鳴を上げたばかりの俺は目を丸くしながらただ聞くことしかできなかった。 俺はコンビニから出た瞬間高速でバックしてきた軽自動車に激突され、コンビニのガラス戸に逆戻りどころか吹っ飛ばされて割れたガラスに顔面からダイブして、それから――。 目を開けたら豪勢な女物のドレスっていう謎の女装をしていて西洋の貴族がたくさんいる晩餐会場みたいなところに倒れ込み、金髪碧眼のイケメンに知らない横文字名で呼ばれ、婚約した覚えもないのに婚約破棄をされているという状況。 なにを言っているかわからないが俺にもなにもわからない。 誰かもう少しまともな説明をしてくれる人はおりませんか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop