真っ白な世界。
山南さんも、

佐乃さんも。

「賛成するものだけここに残れ。」

あくまで土方さんは

無理やり巻き込む気は無いらしい。

俺はどうしていいか分からず

部屋を出た。

「平助、

あなたに頼みたいことがある。」

総司が話しかけてきた。

きっと話はついたんだ。

暗殺をするんだ。

「なんだ?」
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