真っ白な世界。
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沖田目線

「ん·····」

目が開かない。

ここはどこだろう。

私は確か池田屋で·····

「どういうことだ!?」

「何が起きてんだ?」

またあのうるさい2人の声が聞こえる。

でもおかしい。

平助の声がしない。

「はっきりと喋れ!

まゆき!」

その瞬間、

私は目を開けることが出来た。
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