真っ白な世界。
なのに、声を聞けただけで

こんなにも安心するなんて



不思議。


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沖田目線


少しでも奴らから離れたい。

だが····、もう無理だ。

「この奥へ····。」

物陰に隠れることが出来た。

さすがにもう追ってこないとは

思いますがしばらく警戒しなければ。

「ふー····。」
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