❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
と言った。

私は言われた通りにオートロックを解錠して、中に入った。

オートロックが閉まり、連中は追いかけて来れなかった。

仁さんは私の安全を確認すると、連中を薙ぎ倒した。

強い、仁さんは一発も殴られずに、連中をやっつけた。






しばらくすると、騒ぎを聞きつけた警察がやってきた。

仁さんはもちろん、人相の悪い連中もバラバラに逃げ出した。

「大丈夫ですか」

マンションの管理人さんが声をかけてくれた。

管理人さんが警察に連絡してくれたのである。

「大丈夫です、お騒がせしてすみません」

「服部さんのせいじゃないので、気にしないでください」

「ありがとうございます」

私は部屋に戻った。

仁さんは何しにきたんだろう。

大丈夫だろうか。

今日のこと、祐志さんに話すと、すごく心配して、また病院を休むと言い出しかねないな、きっと、黙っていた方がいいよね。

その頃、仁はまゆのことを考えていた。

なんで、龍を選んだんだ。

堅気の娘だろう。

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