❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「俺の名前をうわ言で呼んでくれたんだ、無意識で呼んだってことは、
お前の中に俺が存在してるってことだろ」

そして、仁さんは唇を重ねようとした。

「ごめんなさい、私は祐志さんが好き」

そう言って顔を背けた。

背中を壁にくっつけた状態で、身動き出来ず、強引に仁さんは私にキスをした。

いや、助けて祐志さん。

キスをしながら、仁さんは私に身体を密着させて、私の片方の足を持ち上げ、

下着の上から触れた。

「いや、やめて」

「抵抗するな、極道が好きなんだろう、工藤飛鳥にも抱かれたんだろ、俺も抱いてやる」

「お願い、やめて」

「何がやめてだ、素直に感じろ、俺が好きなんだろう」

そのまま、抱き抱えられながら、リビングのソファに押し倒された。

「まゆ、俺はお前が好きだ、俺の女になれ」

そう言って、胸に触れた。

仁さんは私をギュッと抱きしめた。
< 192 / 263 >

この作品をシェア

pagetop