❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「バカ野郎、俺は今、お前を騙して、部屋に入り込み、お前を襲うところだ」

「まさか」

「お前さあ、いい女って自覚ねえだろ」

「私はいい女ではありません、祐志さんが私を愛してくれることが不思議です」

「全く、しょうがねえな」

俺はまゆをいきなり押し倒した。

「仁さん、急にびっくりします」

「お前を抱きたい」

「冗談はやめてください」

「お前だってその気あるだろう」

「私は祐志さんの妻です、そしてこの子は祐志さんの子供です、私は祐志さんを愛しています」

「それなら、なんで俺を警戒しないんだ、俺は極道だ」
「仁さんは優しい人です、いつも助けてもらってますから」

俺はまゆの唇を奪おうとした。

「だめです、そんなことされたら、私は……」

まゆの頬を涙が伝わった。

その時、ドアが開く音がして龍が帰ってきた。

俺はまゆを抱きしめた。

そこに龍が入ってきたのだった。


祐志はまゆを連れてマンションに戻った。

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