❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
なんか、守られてると言うよりも狙われてるって感じだ。

しばらくして、祐志さんから電話がかかってきた。

「まゆ、変わりないか」

「はい、相変わらず、マンションの前に黒い車が停まっています」

「田淵の野郎」

「祐志さん、病院にも組員の方はいますか」

「いるよ、迷惑だから、帰れって言ったんだが、若頭の命令なんでと言いやがって」

電話していると、祐志さんは看護師さんに呼ばれたようで、電話は切れた。

夕飯の支度をしていると、祐志さんが病院から帰ってきた。

「まゆ、ただいま」

「おかえりなさい」

「おい、裸でベッドにいろと言っただろ」

祐志さんは、私を抱えて、ソファに座った。

我慢出来ないと言うように、洋服を脱がせ、荒々しく、私を抱いた。

「ああ、まゆ、愛してる」

「ああ、祐志さん、シャワー浴びてから」

「待てねえ、それに俺は祐志じゃない、龍だ、お前の口から祐志の名前を聞くだけで、
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