❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
私はうつ伏せにさせられて、抱きしめられた。

龍は私の背中から耳元で囁いた。

「お前を愛している」

遠のいていった喜びが再び襲ってきた。

嬉しい、龍に抱かれている喜びに浸っていた。

「このままお前を抱いていたい、ずっと」

「また最高の部分まで上り詰めた。

「何度でもいけ」

龍はまた私を後ろから抱きしめた。

「ああ、すっごいいい、うう〜ん、ああ、ああ、龍、大好きよ」

私は最高に幸せだった。

「いい、もっと、もっと、龍、龍、あいしてる」

「俺もだ、まゆ以外は考えられない」

龍は私の中で果てた。

しばらく、抱き合っていた。

龍は私に腕枕をしてくれた。

私は眠ってしまったらしく、気がついた時は朝になっていた。

「龍」

「目が覚めたか、飯も食わずにまた、無理をさせたな、悪かった」

「大丈夫です」

「喉カラカラだろう、水を持ってきてやる」

龍はキッチンからミネラルウオーターを持ってきてくれた。

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