❤️俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る
「分かっています、でも一緒にいたいんです」
「そうか、でも、覚えていてほしいことがある、俺はいつまででも、まゆを守ってやるから」
「祐志さん」
祐志さんの気持ちに答えられない自分は、なんて勝手な女なんだろうと自分を責めた。
私は工藤さんが退院の時、祐志さんをまともに見ることが出来なかった。
祐志さんは、私の手を引き寄せ、抱きしめた。
そして耳元で囁いた。
「まゆ、俺は一生お前を守る、たとえお前が他の男のものになっても、
この気持ちは変わらない、絶対に忘れないでくれ」
「祐志さん」
「外科医、そろそろ、まゆから離れろ」
「ああ、すまない」
「いや、謝らないといけないのは俺の方だ」
「まゆを頼みます」
「ああ、命に変えても絶対に守る」
私は工藤さんと共にマンションに向かった。
「まゆ、これから一人で行動するな、必ず功太と共に行動してくれ」
「はい、功太さん、よろしくお願いします」
「命に変えても姐さんをお守りしやす」