水の中の箱庭
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回もnsさんからのリクエストで、神様ヤンデレシリーズを書かせていただきました。ありがとうございます!!

今回登場したミヒカヒメノミコトは、豊かな吉野川の水を守る水神であり、井戸の神様でもあります。日本書紀では神武天皇が東征中に水の中から姿を現し、自身の名を教えたと書かれています。また、古事記では体が光っていて尾が生じていたと記されていたため、人魚姫をイメージして書きました!

ミヒカ姫は、度々湖を訪れる藍に一目惚れをしてしまっていたのではないかなと思います。そして我慢ができなくなり自身の屋敷へ招き、友達としてでもいいから関わりたいと思っていたのかもしれません。ですが、藍に好きな人がいるとわかって強硬手段に……という感じでしょうか。女性の神様のヤンデレは容赦がない感じで書いてしまいます笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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