水の中の箱庭
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

今回もnsさんからのリクエストで、神様ヤンデレシリーズを書かせていただきました。ありがとうございます!!

今回登場したミヒカヒメノミコトは、豊かな吉野川の水を守る水神であり、井戸の神様でもあります。日本書紀では神武天皇が東征中に水の中から姿を現し、自身の名を教えたと書かれています。また、古事記では体が光っていて尾が生じていたと記されていたため、人魚姫をイメージして書きました!

ミヒカ姫は、度々湖を訪れる藍に一目惚れをしてしまっていたのではないかなと思います。そして我慢ができなくなり自身の屋敷へ招き、友達としてでもいいから関わりたいと思っていたのかもしれません。ですが、藍に好きな人がいるとわかって強硬手段に……という感じでしょうか。女性の神様のヤンデレは容赦がない感じで書いてしまいます笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恐怖探偵団と呪われた願い事

総文字数/23,564

ホラー・オカルト54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の言葉は、ただの言葉じゃない。 悲しみ、嬉しさ、様々な感情を届けてしまう。 「言葉が時に呪いとなってしまうこともあるの」 私の言葉は、誰かの呪いになっていないかしら?
The Brave

総文字数/27,666

ファンタジー63ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。
劣等生と光の花束〜ある魔女の秘密〜

総文字数/104,857

ファンタジー222ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと、自分の居場所なんてないと思ってた

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop