君と付き合うまであと365日
幼なじみの距離感
「くぁ!何を!うわっ!わ!あー!」
「うるせぇ…」
休日だというのに俺の家に当たり前のように来て、俺のお気に入りのクッションを当たり前のように取り上げ座っていた芽依が、バトルゲームを一人でやりながらさっきから奇声を発している。
楽しむのはいいが、芽依は熱中しすぎるとうるさい。
「あーもうやだ!このCPU超強くてつまんなーい!もうゲーム飽きた」
カーペットの上に置いている小さめの机に、芽依がいじけたように突っ伏した。
「俺とやる?」
「莉斗はもっと強くてやだ…」
「別に言うほど強くはないけどな」
「ゲームが弱いから身長も低いんだ…」
「いやそれは関係ないだろ」
「うるせぇ…」
休日だというのに俺の家に当たり前のように来て、俺のお気に入りのクッションを当たり前のように取り上げ座っていた芽依が、バトルゲームを一人でやりながらさっきから奇声を発している。
楽しむのはいいが、芽依は熱中しすぎるとうるさい。
「あーもうやだ!このCPU超強くてつまんなーい!もうゲーム飽きた」
カーペットの上に置いている小さめの机に、芽依がいじけたように突っ伏した。
「俺とやる?」
「莉斗はもっと強くてやだ…」
「別に言うほど強くはないけどな」
「ゲームが弱いから身長も低いんだ…」
「いやそれは関係ないだろ」